PR
デザート

りんごのコンポートの低温調理

デザート
記事内に広告が含まれています。

火を入れたりんごが好きな方にはたまらないデザート。

低温調理でデザートにチャレンジ。
まずは王道、りんごのコンポートから。

りんごのコンポートの低温調理|一次加熱の温度/時間

食材大きさの目安1人前2人前3人前
りんご4/4カット≒180g1切2切3切
20ml40ml60ml
料理用白ワイン16ml32ml48ml
砂糖5g10g15g
レモン果汁3ml6ml9ml

一次加熱温度 95℃/40分

調味液をオリジナルで合わせる場合、アルコールの煮切りと砂糖の溶かし込みのため、袋詰めの前に加熱・冷却する必要があります。

りんごのコンポートの低温調理|手順

下処理

りんご

カット後の変色を防ぐため、0.5%前後の食塩水にくぐらせます。

例えば、200mlの水に対し食塩1g(≒ひとつまみ)です。

調味液の準備

調味液食材の計量

調味液を合わせます。

お好みに合わせて砂糖・レモン果汁を加減してください。

調味液の煮切り

揮発きはつ成分は脱気密封の妨げになるため、加熱して煮切ります。

砂糖が溶け込むまでよく混ぜ、ボールなどに移し、10℃以下に冷ましておきます。

袋詰めと調味液の投入

袋詰めと計量

袋の半分までを目安に食材を袋詰めします。

  • シール部分を汚さない
  • 折り返しのラクなチューブタイプがおすすめ
  • 詰めすぎない
調味液の投入

分量の調味液を投入します。

脱気密封

脱気密封

ノズル式またはチャンバー式の真空パック機で脱気密封します。

一次加熱と冷却

一次加熱と冷却

低温調理器、または温度コントロールができる電気圧力鍋で加熱します。

一次加熱 95℃/40分

加熱終了後すぐに冷却します。

  • 加熱終了後30分以内に冷却開始
  • 90分以内に3℃以下まで冷却
  • 保存中は1~3℃を維持

りんごのコンポートの低温調理|完成

こってりした料理の食後にさっぱりした甘みのコンポートはいかがですか?

1食ずつでも、数人分まとめてでも。
冷蔵庫でかさばらないのも真空調理のいいところ。

暑い日は半冷凍にしてシャーベット状でも楽しめますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました